TOPへ

乳がん検診の流れ

乳がん検診の流れ

1検査予約

検査予約

乳がん検診のご予約は、直接お越しいただくか、お電話・メール・WEB予約での受付となります。
ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

当院は茅ヶ崎市・寒川町乳がん施設検診の対象施設に指定されていますので、乳がんマンモグラフィ検診を受け付けています。保険診療・自費診療としての乳房検査には随時対応します。

2問診

検査の前に問診を行い、患者さんの疑問や不安に関して丁寧にお答えするよう心がけています。
小さな症状でも気になる方は一人で悩まずにご相談ください。検査予約をする前のご相談も随時受け付けております。

3視触診

椅子に座ったままの体位と、ベッドに横になった体位の両方で、乳房の形に変形がないか、しこりが触れないか、乳頭からの分泌液に血が混じっていないか、などを診察します。さらに、がんが転移しやすい、わきの下のリンパ節や頸部、鎖骨のリンパ節の様子も併せて触診します。

4マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査

マンモグラフィは、乳房専用のレントゲン撮影のことです。
マンモグラフィ撮影認定技師試験に合格した女性の診療放射線技師が検査を担当します。
乳房を専用の圧迫版で挟むように圧迫して撮影します。乳腺組織の乱れ、しこり、微細石灰化などを見つけ、乳がんの早期発見をします。しこりの触れない小さな早期乳がんは、マンモグラフィでしか発見できません。全乳がんの20%近くが、マンモグラフィで発見される早期乳がんです。

5乳腺超音波検査(エイバス)

X線のかわりに超音波を発して跳ね返ってくる「エコー」を拾って画像化する検査で、レントゲン被曝はありません。高濃度乳腺の影響もなく、数ミリの小さなしこりも検出できますが、早期乳がん徴候である微細石灰化の検出能力はマンモグラフィより劣ります。

6検査結果・説明

検査当日にマンモグラフィ検査・エイバス検査の結果を説明いたします。結果に異常がみられる場合は、細胞診・乳腺針生検などの、更に踏み込んだ精密検査を行います。

7根治手術が必要な場合

日帰り手術で対応可能な早期乳がんの手術は当院で行います。
入院設備が必要になる、乳がんに関しましては、最適な治療が受けられる提携先病院へのご紹介と受診へのサポートを行います。